こんにちは、@すまい評価員4号ことアライグマです
新年あけまして、おめでとうございます。
と言っても、多くの方は既に会社もはじまり、学校も今日から新学期で
新春ムードではないかもしれませんね
昨年は原油価格高騰からリーマンショックなど、世界経済はもとより
日本経済も大変な年になり、不安な新年を迎えることになってしまいしたが
ポジティブシンキングで内需拡大による景気回復を願うばかりです。
さて、内需拡大といえば2009年度の税制案ですが
皆さんもご存知のように、住宅ローン減税が盛り込まれています。
実行されるとローン金利1%分の効果があるそうです。
現在、都市銀行は変動金利を2.675%から更に引き下げの動きが出ています。
バブル期の8%台を考えたら、今の2%台まさに超低金利時代です。
しかもデベロッパーの中には銀行との提携ローンにより-1%以上の
優遇金利が利用できる会社もあります。この提携ローンには団体生命保険の
保険料も含まれているそうで、金利に換算すると0.2%程度になるとの
説明を新春モデルルームオープンで見学したのノブレス新百合ヶ丘で聞きました。
金利説明の大筋はこんな感じでした
2.675%(変動金利)-1.5%(優遇金利)-0.2%(団体生命保険分)=0.975%(実質金利)
つまり、住宅ローンで支払っている金利は1%を切っている状態
しかも、住宅ローン減税が実行されると金利1%分の効果があるそうなので
そうすると0.975%-1%=-0.025%
なんと低金利どころか金利がゼロ以下という状況になります
これにはさすがに驚きました。バブル期を知っている私としては信じられない状況です。
「今が買いですよ。金利は実行時の金利が適用されますから完成している物件は
特にお薦めです」と説明してくれた営業の話に大納得でした
「こんな時期だから大きな買い物は・・・」というのが一般的ですが
「こんな時期だから」チャンスという発想も必要ですよね
賃貸の場合はローンと同じく毎月家賃を支払っている訳ですし、
持ち家でも建て替えや住み替えをお考えなら検討する時期なのではないでしょうか
また、買ったばかりという方もローンの見直しをした方がいいかもしれません
そんな賢いお考えをお持ちのご家族で、お住まいをお探しの方は、
住まいの評価サイト「@住まい」も、是非ご利用下さい
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